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契約法務
Contract――――
印紙税法|文書の「所属の決定」ルール(通則1~3)を徹底解説~複数号の重複の整理など
今回は、印紙税法ということで、文書の所属の決定について見てみたいと思います。 印紙税法における課税文書の該否および税額の判断は、大きく以下の3つのステップに沿って体系的に行われます。 【ステップ1:課否判定】 文書内に課税事項(パーツ)が含まれているか(課税・不課税・非課税)を仕分ける ▼ 【ステップ2:所属の決定】 見つかった課税事項に基づき、一通の文書を何号文書とするか確定させる ▼ 【ステップ3:記載金額の計算】 決定した号数に当てはめる記載金額(課税標準)を算定する ステップ1はいわゆる課否判 ...
法令用語の基本|「その他」と「その他の」の違い
今回は、法令用語ということで、「その他」と「その他の」の違いについて見てみたいと思います。 法令用語というのは、法令をつくるときに、慣習的な用語法に従って用いられる用語のことです(日常用語とは異なる独特の意味がある)。当ブログでは、法令用語のうち、契約書を読み書きするときにも役立ちそうなものをピックアップしています。 「その他」と「その他の」は、ほとんど同じに見えますが、実は、法令用語としての意味には違いがあります。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 「その他」の ...
秘密保持契約(NDA)|秘密情報の定義
今回は、秘密保持契約(NDA=Non Disclosure Agreement。以下「NDA」)ということで、秘密情報の定義について見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 秘密情報の定義 NDAというのは、ざっくりいうと、最初の方で秘密情報の定義を決めて、それから次に秘密情報の取扱い方を決めていく、という構造になっています。 NDAの基本構造 秘密情報の定義 ↓ 秘密情報の範囲に入ったら秘密保持義務(目的外使用の禁止と第三者開示の禁止)複製に関 ...
法令用語の基本|「削る」「改める」「加える」の使い方(条文の改正手法)
今回は、法令用語ということで、「削る」「改める」「加える」の使い方について見てみたいと思います。 法令用語というのは、法令をつくるときに、慣習的な用語法に従って用いられる用語のことです(日常用語とは異なる独特の意味がある)。当ブログでは、法令用語のうち、契約書などを読み書きするときにも役立ちそうなものをピックアップしています。 「削る」「改める」「加える」は一部改正法で使われる法令用語ですが、契約書でも、修正・変更覚書などを作成するときに役に立つケースがありますので、取り上げてみたいと思います。 ではさっ ...
秘密保持契約(NDA)|違反に対する措置(差止め・損害賠償など)
今回は、秘密保持契約(NDA=Non Disclosure Agreement。以下「NDA」)ということで、違反に対する措置(差止め・損害賠償など)について見てみたいと思います。 普段それほどシビアに意識することは少ないですが、NDAの効力は違反時の救済にかかっています。本記事では、差止めの可否、不正競争防止法との交錯、損害額立証の難しさ、そして解除規定の有無などの論点を検討します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 差止め 差止めとは一般に侵害行為をやめさせる ...
印紙税法|印紙税の「課否判定」を解説 ~課税文書・不課税文書・非課税文書の違い~
今回は、印紙税法ということで、課税文書・不課税文書・非課税文書について見てみたいと思います。 一見似たような響きの言葉ですが、これらはそれぞれ意味が異なります。本記事では、印紙税法における「課税文書」「不課税文書」「非課税文書」の違いについて、詳しく解説します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 課税文書と不課税文書 課税文書と不課税文書の定義 印紙税法において、ある文書に印紙を貼る必要があるかどうかは、その文書が課税文書に該当するかどうかで決まります。 課税文書 ...
コンプライアンス法務
Compliance―――――――
取適法解説|委託事業者の「発注内容等の明示義務」(4条明示)を徹底解説~明示すべき事項・方法など
今回は、中小受託取引適正化法(取適法)ということで、委託事業者の義務のうち発注内容等の明示義務について見てみたいと思います。 取適法において、取引の入口であり、最も基本的な義務がこの発注内容等の明示です(法4条)。 委託事業者の4つの義務 ① 発注内容等の明示(4条明示) ←本記事② 取引記録の作成・保存(7条記録)③ 支払期日を定める義務④ 遅延利息の支払義務 旧下請法では3条書面として知られていたこの義務ですが、取適法では条数変更に伴い4条明示と呼ばれます。本記事は、言った言わないのトラブルを防ぐため ...
取適法解説|物流分野にインパクト「特定運送委託」の定義と4つの類型
今回は、取適法ということで、適用対象取引のうち特定運送委託について見てみたいと思います。 取適法では、立場の格差から濫用が行われがちな5つの取引類型を適用対象として定めており、その一つに特定運送委託があります。 適用対象となる取引の内容 ① 製造委託② 修理委託③ 情報成果物作成委託④ 役務提供委託⑤ 特定運送委託 ←本記事 物流分野を対象とした特定運送委託は、令和7年法改正(取適法)により、5つ目の柱として追加されました。取適法で最もインパクトが大きい変更点の一つといえます。 これまで、荷主と運送事業者 ...
ビジネスと弁護士法(総論)|非弁行為該当性の判断ポイント
今回は、ビジネスと弁護士法ということで、弁護士法に関連したビジネスの遵法性検討の仕方について見てみたいと思います(管理人の個人的見解です)。 弁護士法といっても主に非弁行為の禁止の部分のことですが、業務独占はあたかも業法の参入規制のように機能しますし(要するに入口の問題という点で共通)、また非弁のパターンには「周旋」の禁止というのもあるので、ビジネスの遵法性検討の際には案外よく出てきます。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 非弁行為の禁止 非弁行為の禁止とは、ざっ ...
物流特殊指定|自社の取引は対象になる?物流特殊指定の「適用要件」をスッキリ解説
物流業界の適正な取引環境を確保するために欠かせないルールの一つが、独禁法に基づく物流特殊指定(「特定荷主が物品の運送又は保管を委託する場合の特定の不公正な取引方法」)です。 (現行)特定荷主が物品の運送又は保管を委託する場合の特定の不公正な取引方法(平成16年3月8日公正取引委員会告示第1号)|公正取引委員会HP このルールですが、取適法の「役務提供委託」や「特定運送委託」と並んで、自社の取引が適用対象になるのかどうか迷う方も多いのではないでしょうか。本記事では、物流特殊指定の適用要件にフォーカスして、ど ...
犯罪収益移転防止法|「本人特定事項」の確認とは~顧客等・代表者等の意味・関係性の確認など
今回は、犯罪収益移転防止法ということで、取引時確認のうち本人特定事項の確認とは何かについて見てみたいと思います。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 本人特定事項の確認とは 「何」を確認するのか まず最初に、本人特定事項というのは何なのか?ということを確認しておきたいと思います。 本人特定事項というのは、 自然人の場合①氏名②住居③生年月日法人の場合①名称②本店又は主たる事務所の所在地- のことです。 要するに「どこ・・の誰・ですか?」というのを確認すれば本人を特定 ...
特商法解説|電話勧誘販売における「法定書面の記載事項」とは?~法定の5項目・省令の項目・クーリングオフの細目など
今回は、特定商取引法ということで、電話勧誘販売における法定書面の記載事項について見てみたいと思います。 本記事は記載事項に焦点を当てていますが、法定書面の交付義務全体については、以下の関連記事で解説しています。適宜ご参照ください。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 記載事項の全体像 法定書面には①申込書面と②契約書面の2種類がありますが、法定書面における記載事項の全体像は、以下のようになっています。規則の条番号を含めて整理しています。 法定書面根拠(法)記載事項( ...
コーポレート法務
Corporate―――――
公益通報者保護法|不利益取扱いの禁止措置および範囲外共有・妨害・探索の防止措置~公益通報者を保護する措置~
今回は、公益通報者保護法ということで、事業者がとるべき措置等のうち、公益通報者を保護するための措置について見てみたいと思います。 これは、令和7年改正で新設された通報妨害の禁止(法11条の2)と通報者探索の禁止(法11条の3)を含む、法律上の禁止行為を受けて定められた体制整備(防止措置)義務です。大きく「不利益な取扱いの防止に関する措置」と「範囲外共有、通報妨害及び通報者探索の防止に関する措置」の2つに分けられています。 本記事では、それぞれの措置について詳しく解説した後、法律上混同してはならない要件範囲 ...
開示制度|適時開示における「決算情報に関する開示」を解説
今回は、開示制度ということで、適時開示(取引所規則に基づく開示)のうち決算情報に関する開示について見てみたいと思います。 決算情報の開示として「決算短信・四半期決算短信」が、決算関連情報の開示として「業績予想の修正」と「配当予想の修正」に関する開示があります。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 決算短信・四半期決算短信 適時開示で開示される決算は、年次と四半期であり、具体的には「決算短信」と「四半期決算短信」が開示されます。 決算短信も四半期決算短信も、決算の内容 ...
公益通報者保護法|「従事者の守秘義務」と「範囲外共有の防止」はどう違うのか?
今回は、公益通報者保護法ということで、「守秘義務」と「範囲外共有の防止」の違いについて見てみたいと思います。 従事者の守秘義務と範囲外共有の防止は、どちらも公益通報者を特定させる情報(特定情報)の漏洩を防ぐための概念ですが、義務の主体、法的性質、違反時のペナルティなどの点で明確な違いがあります。本記事は、両者の相違点を整理して解説します。 ではさっそく。なお、引用部分の太字や下線、改行などは管理人によるものです。 本記事は令和7年改正法(令和8年12月施行)を基準にしています 両制度の概要 従事者の守秘義 ...
SPC法務|二重課税の回避(パススルーとペイスルー)
今回は、SPC法務ということで、二重課税の回避について見てみたいと思います。 二重課税の回避は、パススルーとペイスルーという2つのタイプに整理されます。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 二重課税の回避 そもそも、二重課税というのはどこから見て二重課税なのかというと、投資家から見て・・・・・・・二重課税ということです。 普通、例えば株式会社の場合は、①株式会社の収益に対して法人税が課され、税金を支払った後の配当可能利益から株主(投資家)に配当がなされます。②そして ...
M&A法務|株式譲渡契約(SPA)における「ファイナンス・アウト条項」を解説
今回は、M&A法務ということで、株式譲渡契約(SPA)のうちファイナンス・アウト条項について見てみたいと思います。 ※株式譲渡契約のSPAというのは、Stock Purchase Agreementの略です ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 ファイナンス・アウト条項とは ファイナンス・アウト(Finance-out)とは、M&A(SPAでいうと株式譲渡)の代金支払いを資金調達によって行おうとしているケースで、その資金調達がうまくいかなかったときに買 ...
ファンド法務|投資事業有限責任組合におけるパススルー課税の内容を解説~メリットとリスク・LPAの条項設計など
今回は、ファンド法務ということで、投資事業有限責任組合におけるパススルー課税について見てみたいと思います。 LPS(投資事業有限責任組合)をはじめとする投資ファンドにおいて、パススルー課税(構成員課税)は、投資効率を最大化するための最も重要な税務メリットです。 しかし、そこで出てくる利益が現実に分配されていなくても、組合員に課税されるというルールは、初めてファンド投資に触れる方にとっておそらく理解しづらく、しかし実際上は投資家の資金繰り(キャッシュフロー)リスクに結びつく重要な論点です。 本記事では、この ...
Other Contentsその他のコンテンツ

02
裁判業務
法律コンテンツのうち裁判業務でよく使うような領域の話を取り上げ、一般民事(個人向け)に関する記事としてまとめています。
暴力団対策法|「暴力団」と「指定暴力団」は違う?規制対象の定義を関連用語とともに解説
今回は、暴力団対策法(暴対法)ということで、規制対象である指定暴力団の定義などについて見てみたいと思います。 指定暴力団という言葉は、ニュースや新聞でも見聞きしたことがあるかもしれません。暴力団は全部、指定暴力団なのではと思ってしまいそうですが、実は法律上、「暴力団」と「指定暴力団」には違いがあります。 本記事では、暴対法における指定暴力団の概念と、そこから派生する関連用語について解説していきます。 ではさっそく。なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 規制対象の定義 暴対法は、指定 ...
誹謗中傷と批判的な表現の判断基準って?
ネット誹謗中傷の議論が高まるにつれて、どんなものが誹謗中傷になるんだ?とか、批判や意見じゃなくて違法になる表現ってどんななんだ?という悩ましい問題が意識されるようになってきているように思います。 「誹謗中傷」というのは法律上の用語ではないので、誹謗中傷=直ちに違法な表現、という意味で使われているのか、誹謗中傷のなかに、違法なものとそうでないものがあるのか、外縁がはっきりしないですけど…。このへんは言葉の問題で人によって違うと思いますので、深入りしないでおきます。 ここでは、自分の整理も兼ねて、民事責任と刑 ...
箇条整理シリーズ|いじめ防止対策推進法
実務や理論を箇条書きで整理する,「箇条整理」シリーズ。 今回は,いじめ防止対策推進法について。 触れる機会があったので、ほんの触りだけだが整理しておきたいと思う。 「いじめ」の定義 いじめの上記定義は極めて広いものになっている。 反復性、継続性、顕著性、重大性、一方性、などなど、範囲に絞りをかける要素はいくつか考えられると思うが、いずれも入っていない。 これは、いじめの有無が疑われる場合の学校側の対処として「今回の件は~だから、いじめには該当しない」という形での反論がなされ、解決を阻むことが多かったからと ...
03
時事・コラム
法律に関する時事ネタやニュースの記事、徒然に思いついた法律コラムなどをまとめています。

「狭義の○○」と「広義の○○」の違い~刑法・行政法の具体例つきで解説~
法学部の教科書を開くと、最初の方(総論)でよく出てくるフレーズがあります。「狭義の○○」と「広義の○○」という、法律の名前の説明です。 狭義(きょうぎ)の刑法とは刑法典を指し、広義(こうぎ)の刑法とは犯罪と刑罰に関する法規範の総体を指す…… 正直、「どっちも刑法じゃないか! なぜわざわざ使い分けるの?」と思いませんか? 商法でも同じような説明が続き、無味乾燥で眠くなってしまう学生もいるかもしれません。 しかし、この使い分けは、法律家として会話をする上で避けては通れない言葉の定義(作法)なのです。今回は、こ ...
【令和9年4月施行】令和8年物流特殊指定改正を徹底解説~追加された「着荷主規制」と「協議に応じない代金決定の禁止」など
現行の物流特殊指定(「特定荷主が物品の運送又は保管を委託する場合の特定の不公正な取引方法」)は、令和8年1月1日に施行されたものになります。しかし、実はそのわずか1年3ヶ月後となる令和9年4月1日に、物流特殊指定の大型改正が施行されることが決まりました。 (令和8年6月17日)「特定荷主が物品の運送又は保管を委託する場合等の特定の不公正な取引方法」、「製造委託等に係る代金の支払に関する特定の不公正な取引方法」等について|公正取引委員会HP この令和8年改正(令和9年4月施行分)は、これまでの荷主(発注者) ...
最判令和2年7月21日|リツイート事件最高裁判決と最近の裁判例
一週間ぐらい前の判決になりますが、リツイートの法的責任に関連する最高裁判決がありました。 これは、リツイートのアカウントにも発信者情報の開示請求を認めたところが話題になっていたものです。 また、もう少し前にはリツイートに名誉毀損の成立を認めた高裁判決も出ていましたので、本記事では、この最近の2つの司法判断について見てみたいと思います。 なお、引用部分の太字、下線、改行などは管理人によるものです。 最判令和2年7月21日-リツイートにも開示請求を認めた事例 判決の内容 ニュースとしては、たとえばこちら。一審 ...

04
転職・開業
弁護士の転職に関する記事をまとめています。インハウス転職後の話や、弁護士像、開業トピックなども。
【弁護士の独立】開業のときに読んだオススメの本5選
今回は、自分が独立開業するときに「事務所をつくる」開設作業にあたって読んだ本を5冊紹介してみたいと思います。 身近に普通に独立した人で話を聞ける人がいれば、その人に聞いたほうがいいと思うし、即独した人がいるならその人の話なども聞いたほうがいいと思います。要するに、できるだけ自分と似たシチュエーションで話を聞ける人がいれば、聞いた方がいいです。 ただ、そういう人がいなかったり、話を聞くほどの間柄でなかったりして聞きにくかったりするときもあると思います。ググってもなかなか出てこないときもあります。そんなときに ...
【随時更新】おすすめの法律系ブログ/ブロガー|お気に入り編&分野別編
今回は、管理人の好きなおすすめの法律系ブログをざざっと一覧で紹介してみたいと思います。 もちろん、管理人の個人的好み、っていうことは前提で(汗)。また、noteのアカウントも含んでいます。 後半は「分野別編」ということで、分野に特徴がある(と管理人が思う)ものを載せています。なお、掲げた分野は管理人の主観ですので、その辺りは差し引いて考えていただければと。 おすすめの法律系ブログ/ブロガー|お気に入り編 企業法務戦士の雑感 ~Season2~ 企業法務戦士さんのブログ。やはり老舗、かつ、個人的な不動のNo ...
【弁護士の独立】レアな選択肢?インハウス→独立というパターン
今回は、インハウスへの転職ではなく、インハウスからの独立について書いてみたいと思います。 管理人個人はいろいろ考えてみて当時はそれがベストに思えたので、インハウス→独立をとりあえず”やってみた”人なんですが、たぶんそのパターンの人はまだあんまりいないと思いますので(ただ、頭の中をチラつく人も中にはいるかなと)、いち事例として記事にしてみました。 単に率直な感想 さて、さほどポジティブな要素がないことを先に注意喚起しつつ(笑)、率直な感想を書き連ねると、次のような感じですかね。 ①は、やっぱり諸々の庶務も自 ...
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イソ弁・インハウスローヤー(企業内弁護士)・独立開業など色々やってきた管理人が、いち法律職として見てきた景色を綴るブログです。法律業務の知識や転職経験などをできるだけわかりやすくアウトプットしています。
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